バイオエンジニアリング研究室の竹島杏さん(博士前期課程2年)が第43回日本植物バイオテクノロジー学会(鳥取)大会において「学生優秀発表賞」を受賞
バイオエンジニアリング研究室の竹島杏さん(博士前期課程2年)が第43回日本植物バイオテクノロジー学会(鳥取)大会において「学生優秀発表賞」を受賞しました(2026年9月4日)。
受賞のコメント
この度は学生優秀発表賞を受賞することができ、大変光栄に存じます。多数の発表の中から本研究を評価していただけたことを大変ありがたく感じております。ご指導いただいた先生方、ならびに学会で貴重なコメントをくださった皆様に感謝申し上げます。本賞を励みに、今後も研究の発展に向けて日々努力してまいります。

受賞研究課題名
過剰発現によりゼニゴケに高浸透圧ストレス耐性を付与するSWEET遺伝子の機能解析
受賞内容
植物の高浸透圧ストレス応答に関わる遺伝子の機能は、十分に明らかになっていません。本研究では、ゼニゴケの糖輸送体様タンパク質をコードする MpSWEET10 に着目し、機能欠損株および過剰発現株を用いて解析を行い、MpSWEET10 がゼニゴケの高浸透圧ストレス耐性に寄与する可能性を示唆しました。
受賞団体名
バイオエンジニアリング研究室
研究室紹介ページ:https://bsw3.naist.jp/courses/courses116.html
研究室ホームページ:https://bsw3.naist.jp/ko-kato/
(2026年11月05日掲載)
奈良先端科学技術大学院大学