入試日程
博士前期課程
高専推薦選抜
2025
入試日程
6/9-11
出願日程
4/14-18
春学期第1回
(2025年秋学期第2回)
2025
入試日程
7/7-12
出願日程
6/9-11
春学期第2回
2025
入試日程
10/28-30
出願日程
9/29-10/1
春学期第3回
(2026年秋学期第1回)
2026
入試日程
3/4
出願日程
2/2-4
博士後期課程
春学期第1回
(2025年秋学期第2回)
2025
入試日程
8/18-21
出願日程
7/22-24
春学期第3回
(2026年秋学期第1回)
2026
入試日程
2/16-17
出願日程
1/19-21
高度情報専門
人材育成コース
5年一貫コース
博士前期・後期課程の標準修業年限(5年)内で一貫した博士研究指導(5年一貫コース)を行うことで、専門領域に関する深い学識、豊かな創造力及び国際的視野を有する人材の育成を行います。
入試Q&A
Q. 試験の内容を教えてください。
出願時に提出された小論文の内容に沿って面接試験がおこなわれます。また、英語に関してはTOEICなどのスコアを提出していただきます。TOEICなどのスコアに有効期限や最低点は設けていません。
Q. 出願時のTOEICのスコアの平均点はどれぐらいですか?
TOEICのスコアに有効期限や最低点は設けていません。令和7年度入学者の出願時のTOEIC点数は以下のとおりです。
※3名提出なし、1名TOEIC以外の点数を提出
Q. TOEIC IPテストのスコア利用は可能でしょうか?
はい。2022年の入学者選抜試験より、TOEIC IP のスコア利用が可能になりました。
Q. 分野外の学生(例:機械工学など)ですが、バイオサイエンス関係の研究・仕事がしたいと思っています。分野外からは入学は難しいでしょうか?
いいえ。本学では大学での専攻にとらわれずに、さまざまな分野からの学生を受け入れています。また入学試験でも、大学での専攻によって不利になることはありません。面接において、専門外(特にバイオサイエンス専攻)の方にわかるようにご自身の研究に関して重要なポイント(背景、目的・意義、手法、結果や期待される成果・展望など)を簡潔にご説明ください。
Q. 文科系の学生ですが、卒業研究をおこなっていません。小論文(これまでの修学内容について)には何を書けば良いでしょうか?
卒業研究をおこなっていない場合には、バイオサイエンスについて自習したことについて書いてください。小論文に基づいて面接をおこないますので、自分が比較的よく理解していることについて書いてください。面接では、小論文の内容を題材として科学的に議論する能力や研究に対する意欲(本学に入学後に成長できそうか)をより重視して評価を行います。
Q. 分野外からの入学を考えていますが、入学後の専門教育についていけるかどうか心配です。
バイオサイエンス領域はこれまでにもさまざまな分野出身の学生を受け入れています。カリキュラムは分野外の方にも対応した講義・演習科目を用意しています。例えば、基礎科目や概論(名称は変更の可能性あり)といった講義では、大学学部レベルの基本的な知識をおさらいします。農学、生物工学、医療系などの生物関連以外にも、天然物化学、機械工学、電気工学、法学など多様な分野からの入学者が本学で無事に修了し、様々な分野で活躍されています。
Q. 小論文(本学において取り組みたい研究分野・課題について)に何を書けば良いでしょうか?
本学に入学したら取り組んでみたい研究分野や課題について、本学のホームページなどを調べて書いてください。そう思うに至った経緯や理由なども添えてください。なお、入試成績優秀者の優先配属研究室や入学後の配属先研究室については、小論文とは関係なく、改めて研究室志望を伺った上で選考していきます。
書き方にお悩みの方は、希望する研究室の先生にいつでも見学会で相談したり、進学相談室で相談したりすることも可能です。また、学生募集説明会等でも入試対策のポイントをご説明しますので、是非参考にしてください。
Q. 面接では何に気をつけたらいいですか?
面接試験は、提出された2つの小論文(「これまでの修学内容について」と「本学において取り組みたい研究分野・課題について」)に基づいておこないます。小論文に書かれた卒業研究について、背景・目的(何がわかっていて何が重要な課題か)や手法(原理や妥当性)、予想される結果とその解釈、また研究の完成時に期待される成果などについて、よく理解していることが重要です。小論文に書かれた内容をもとに、科学的に説明・議論する能力や研究に対する意欲・熱意、また本学入学後に成長できそうか等について評価します。
Q. 社会ではグローバル化が進んでいます。英語力を伸ばしたいと考えていますが、英語教育はどうなっていますか?
博士前期(修士)課程(M1-M2)ではレベルに応じた英語授業の他、ネット教材を利用して、継続的にいつでも英語を自習できるシステムをもうけています。博士後期課程(D1-D3)では英語でのプレゼンテーションをおこなう機会も多く、外国人教員による個別指導も受けられます。また、様々な国から来られた留学生も多く、彼らと交流・議論することで実践的な英語スキルを高められる環境にあります。さらに、博士後期課程においては、海外国際学会発表支援プログラムや数週間の海外ラボステイプログラムがあります。
試験内容について
小論文のテンプレート
小論文の見本です。様式の参考としてご活用ください。小論文テンプレート(docx)
※2022年度より小論文の図はカラーでも可能となりました。
面接
面接試験は、提出された2つの小論文(「これまでの修学内容について」と「本学において取り組みたい研究分野・課題について」)に基づいておこないます。
小論文に書かれた卒業研究について、背景・目的(何がわかっていて何が重要な課題か)や手法(原理や妥当性)、予想される結果とその解釈、また研究の完成時に期待される成果などについて、よく理解していることが重要です。小論文に書かれた内容をもとに、科学的に説明・議論する能力や研究に対する意欲・熱意、また本学に入学後に成長できそうか等について評価します。
英語
英語については、TOEICなどの点数(スコア)を提出していただきますので当日の試験はありません。特に足きり点など基準点は設けていません。TOEICなど英語スコアを未提出の場合、英語の配点は0点になりますが、配点が高い他の試験項目で高評価を得られれば十分に合格は可能です。TOEICなどの点数(スコア)を出願書類と一緒に同封することが難しい場合や、出願書類提出後に新たなスコアを取得した場合は、試験回ごとに指定されたTOEIC等スコア提出期間(必着。英語スコア提出届出書(本学所定様式)に記載されています)にと英語スコア提出届出書とコピーを郵送してください。最後に提出した点数(スコア)を入試成績評価に利用します。
学生の声
Q.バイオサイエンス領域の良いところは?
設備や予算、教育制度が充実していることはもちろんですが、留学生が多く、国際的な交流ができるのも魅力だと感じました。英語でレポートを書いたり、セミナーを聴いたりする中で、英語力も自然と伸びたと思います。また、他分野から来られた方も多く、普段とは違う視点からの話を聞けるのも刺激的です。研究室のメンバーや先生方とコミュニケーションを密に取りながら、研究に打ち込める環境が整っているのは大きな強みだと思います。
O.H. さん(神経システム生物学研究室)
Q.奈良先端大のバイオ領域を選んだ理由は?
バイオインフォマティクスになんとなく興味があったからです。学部時代はプログラミングの経験がありませんでしたが、0からチャレンジできる環境が奈良先端大にはあったため、選びました。
N.N. さん(バイオエンジニアリング研究室)
Q.奈良先端大のバイオ領域を選んだ理由は?
大学院のみで構成されている学校なので、バックグラウンドを気にせずに入学できるところが一番魅力的だと思いました。入学後に研究室配属されるので、配属までの期間、色んな分野の研究室を訪問できるところも良いと思います。
R.T. さん(分子免疫制御研究室)
Q.バイオサイエンス領域の良いところは?
バイオ領域の魅了は学生へのサポートが非常に充実していることです。主指導教員からは勿論ですが、定期的に他研究室の先生方から自身の研究についてコメントをいただける機会があるので、自身の研究をより客観視し、ブラッシュアップしていくことができます。常日頃から大学スタッフが一体となって学生をサポートしていこうという雰囲気がひしひしと伝わってきます。
Y.T. さん(構造生命科学研究室)
Q.バイオサイエンス領域の良いところは?
学部の時は似たような経歴、研究への興味をもった学生が多く、お互いの似た知識を高めていましたが、奈良先端大では幅広い分野、それぞれの経歴からの知識を知ることができます。視野が狭くなりにくく、今までなら興味を持たなかったであろうことにも惹かれるような環境づくりがいいと思います。
Y.N. さん(遺伝子発現制御研究室)
Q.バイオサイエンス領域の良いところは?
生物やバイオサイエンスに関する授業が一から丁寧に行われることが挙げられます。これにより、大学時代に忘れていた内容も思い出すことができました。また、分野外の方(化学系や情報系、文系の方など)や留学生との交流の機会が増えるため、刺激的な毎日を送ることができています!
R.I. さん(植物共生学研究室)
奈良先端科学技術大学院大学