学生インタビュー
- 奈良先端大のバイオ領域を選んだ理由は何ですか?
- ワクワクするような研究に取り組んでいる研究室が多く、家から最も近い大学院だったからです。
- どのような研究をしていますか?
- バクテリアによるポリエチレンテレフタレート(PET)の生分解性プラスチックへの発酵変換について研究しています。
- 研究分野を変えてみてどうでしたか?
- 大学時代は有機化学分野の研究に取り組んでいました。修士課程から微生物の研究に取り組みましたが、私の研究は微生物学と高分子化学の融合分野でもあり、学部時代の研究で得た知識やスキルを活用することができて、役に立ったと感じました。
- 今後の目標を教えて下さい
- 大きな目標は自身の研究成果で地球規模の環境問題を解決することです。博士課程での目標は論文投稿2本、学会での受賞です。一番小さな目標は毎日の些細な発見や結果を楽しみながら研究することです。
- 奈良先端大周辺のおすすめスポットを教えて下さい!
- 食堂(カツ丼)420円。入学してからこれしか食べていません。
- あなたの考える奈良先端でうまく生活するコツは?
- 自分ルールを作る。何時に通学、何時に帰宅など。誘惑がないので、決めたことはほとんどできます。土日のどちらかは研究を忘れるのもいいかもしれません。
- 就活をやってみてどうでしたか?
- 博士課程進学を希望していましたが、インターンシップ(商社)には参加しました。研究の合間にESを書いて、テストを受けて、面接を経て、インターンシップに招待されました。東京での5days インターンシップは世界中から大学生、大学院生が集まる非常に充実したものでした。
- 奈良先端大で就活する際のコツなどあれば教えて下さい。
- 学内外のセミナーなどに積極的に参加して、知見や視野を広げる。他分野の研究者や専門家、学生とディスカッションする。
- 自画自賛してください。
- 吉田昭介先生のバーターで全国紙に載りました(朝日新聞)。
身長が高い(186 cm)。視力が2.0です。虫歯になったことがないです。 - こだわりを教えて下さい
- 目標や夢を大きく持つことです。真剣に物事に取り組めば、周囲の理解や協力を得ることができます。私も奈良先端大に入学して、多くの人のおかげで大きな夢を叶えることができました。これからも夢を持って、博士課程での研究を楽しんでいきます。
※掲載内容はインタビュー当時のものです。
(2022年6月掲載)
奈良先端科学技術大学院大学