学生インタビュー
- 奈良先端大のバイオ領域を選んだ理由は何ですか?
- 進学先を検討するにあたり、大学院では構造生物学的な研究を行いたいと考えておりました。そのような中で、NAISTに所属されている塚崎 智也先生が膜タンパク質の構造生物学分野において独創的な研究を展開させていることを知りました。その後のラボ訪問における面談などを通し、自分自身もこうした高い水準の環境下で研究をしてみたいと思い、NAISTへの進学を決意しました。また、NAISTが大学院大学ということもあり多様なバックグラウンドを持つ学生が集まってくるというのも魅力の一つとして感じました。大学院進学するならここしかNAIST!
- バイオサイエンス領域のどんなところが良いですか?
- バイオ領域の魅了は学生へのサポートが非常に充実していることです。主指導教員からは勿論ですが、定期的に他研究室の先生方から自身の研究についてコメントをいただける機会があるので、自身の研究をより客観視し、ブラッシュアップしていくことができます。常日頃から大学スタッフが一体となって学生をサポートしていこうという雰囲気がひしひしと伝わってきます。
- どのような研究をしていますか?
- バクテリアの生体膜上において膜を超えた物質運搬を担うトランスポーターを主なターゲットとして構造生物学的研究を進めております。
- 今後の目標を教えて下さい。
- ゴリゴリ研究を進めてゴリゴリ論文を出していきたいですね。
- 奈良先端大周辺のおすすめスポットを教えて下さい!
- NAIST周辺(ではない?)のおすすめのスポットは国境食堂です。定期的にストレス発散を兼ねて友と大盛りカツ丼を食べにいきます。
- あなたの考えるNAISTでうまく生活するコツは?
- 常日頃から誰かに相談することだと思います。これは私生活面での困りごとは勿論、研究に関しては特に客観的視点はとても大切な要素であると私は考えています。相談によって容易に問題が解消できたり、意外な新発見につながる可能性もあります。どんな些細なことでも積極的に相談していきましょう。
- 寮の住心地は?
- 修士課程からシェア型学生寮に住んでいます。こんな低価格でここに住んでいいの?と本気で心配になるくらいには住み心地はいいです。シェア型と言ってもパーソナルスペースはしっかり確保されているので、単身寮等と迷っている方にはシェア型を強くお勧めします。
- 座右の銘は?
- 結果は裏切らない
※掲載内容はインタビュー当時のものです。
(2024年6月掲載)
奈良先端科学技術大学院大学