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奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域

Interview 学生インタビュー

M.H. さん /博士課程1年


植物科学分野 大学学部卒 寮生

M.H. さん

学生インタビュー

バイオサイエンス領域のどんなところが良いですか?
機器など設備面における研究への不自由がない点、以前所属していた大学だと設備が不十分で外部委託することも多かったため、非常にありがたく感じている。
どのような研究をしていますか?
植物はストレスを受けた際に細胞周期をG2期で停止させることが知られている。この制御において中心的にふるまう因子がどのように機能しているのか、またその下流でどのような機構が働いているのかを調べている。
研究室の雰囲気はどうですか?
和やかで相談などがしやすく、研究に打ち込めるいい環境だと思う。また、定期的にスキルアップの機会もあり、皆が向上心を持って取り組めるのがとても良いと感じている。
今後の目標を教えて下さい
自分の扱っている因子についてある程度の決着となるような形で研究を終えたい。
奈良先端大周辺のおすすめスポットを教えて下さい!
イオンのフードコートやその付近の中華屋、学研北生駒駅向こうのコメダやバーミヤン、学研北生駒駅の通りにも多くの飲食店があり、外食する店には困らない。少し気分を変えたいときは富雄まで行けば関西でも指折りの激戦区のラーメンを食べられる。
あなたの考える奈良先端でうまく生活するコツは?
負荷をかけすぎず、無理をしないこと。研究室の方々や保健管理センターの方々など声を上げれば助けてくれる人たちはいるので、遠慮し過ぎないのが大切だと思う。
寮の住心地は?
狭いが、そこまで住み心地は悪くない。

※掲載内容はインタビュー当時のものです。

(2022年6月掲載)