学生インタビュー
- 奈良先端大のバイオ領域を選んだ理由は何ですか?
- 学びたい分野を絞った際に、研究内容や雰囲気などに重きを置いたところ、現在配属されている研究室がいちばん肌に合うと思ったからです。自主性を重んじながらも先生方や先輩方に相談しやすい環境だと感じました。
- バイオサイエンス領域のどんなところが良いですか?
- 入学者全員が学部時代の研究を引き継がないという点で同じスタートラインで始めることができるため、分野を変えても焦らず自身のペースで研究が行えるところがいいと思います。実際に先輩方や同期たちも全く異なった分野から集まっているため、新しく学ぶこともすごく多いです。
- 研究室の雰囲気はどうですか?
- すごくアットホームで年齢や国籍など分け隔てない和やかな雰囲気です。一方で自身のペースを大切にされている方も多く、「ほんわか」と「からっと」が共存している印象です。
- 今後の目標を教えて下さい。
- 分野を大きく変えていないため基礎知識をある程度もっている分、決しておごることなく丁寧に着実に実験を重ねることで、幅広い知識や技術を確かなものとして身に着けたいです。
- あなたの考えるNAISTでうまく生活するコツは?
- 虫との付き合い方を早めに確立すること。逃げる、無視する、戦うなど虫が苦手な人は対峙したときにどうするかを考えた方がいいと思います。わたしは逃げます。
- 座右の銘は?
- 情けは人の為ならず
- 「これは他の人が経験したことがないだろう」ということがあれば教えて下さい。
- 朝鮮半島の民族管楽器を演奏できること。小学校2年生から高校3年生までの11年間、民族管弦楽部に所属していました。
- こだわりを教えて下さい
- 朝ごはんを必ず食べること。多少時間がなくても朝の最優先事項は朝ごはんです。
※掲載内容はインタビュー当時のものです。
(2024年6月掲載)
奈良先端科学技術大学院大学