学生インタビュー
- 奈良先端大のバイオサイエンス領域を選んだ理由は何ですか?
- 奈良先端大の良さである
- ・実家から電車・バスで通学できるアクセスの良さ
- ・研究環境が非常に整った国立大であること
- ・分野外かつ社会人からの入学であっても受け入れられる多様性があること(共創コミュニティー宣言がその最たる例ですよね)
- どのような研究をしていますか?
- イネに成長促進効果をもたらす共生細菌の研究を行っています。現在は成長促進効果のメカニズムについて明らかにしようとしています。
- 研究分野を変えてみてどうでしたか?
- 学部:情報系→社会人:IT企業→奈良先端:バイオサイエンスという時系列でした。ですが、高校時代からバイオサイエンスに興味があったので、特に抵抗はなかったです。
- 研究室の雰囲気はどうですか?
- 非常に良いと思います。研究のディスカッションも活発にできる環境でもありますが、疲れている時には先輩や同期たちと話してリラックスすることもできます。
- 今後の目標を教えて下さい
- 次年度までに原著論文を書いてみたいです。
- あなたの考える奈良先端でうまく生活するコツは?
- 何をやるにもまず報連相です。この大学院は報連相できる人には非常に優しいので、できるととてもキャンパスライフが快適になります。学内でバーベキューやりたい、何かしらの実験器具を使いたい、就活を相談してほしい、いろんなことを相談できる窓口がありますが、困ったり、不安だなと思ったらまずはそれっぽい部署に出向きましょう。
- 「これは他の人が経験したことがないだろう」ということがあれば教えて下さい。
- 入学してからわかったのですが、少なくともバイオ領域の同期の中においては、「社会人から入学した」かつ「学部でも社会人でも異分野に居た」人は私以外にいませんでした。おそらくかなり珍しい経歴なのだと思われます。
- こだわりを教えて下さい。
- キツい時ほど三食しっかり食べて睡眠もしっかり取ることです。だいたいの修羅場はこれで乗り切りました。
※掲載内容はインタビュー当時のものです。
(2024年6月掲載)
奈良先端科学技術大学院大学